イングリッシュブートキャンプ参加者 学習法

イングリッシュブートキャンプ参加者100名の普段の学習法は?

イングリッシュブートキャンプ参加者の普段の英会話学習法はどんなものがあるでしょうか?

 

基本的に普段から英会話に積極的に取り組んでいる方が多いと言われているイングリッシュブートキャンプ実際の参加者100名の意見をまとめました。

 

皆さんが普段どういった学習法を行っているかを是非参考にして頂ければと思います。。

 

第1位 英会話スクール(23人)

 

最も多かったのは英会話スクールで、23名の方が英会話スクールに通っていました。

 

やはり英会話と言えば英会話スクール!ですよね。

 

外国人講師も多いので直接対人の英会話でトレーニングすることが最も効果的という考えている方が多いのでしょう。

 

第2位 英語教材学習(21人)

 

英会話スクールの次に多かったのは英語教材での学習法を取り入れている方でした。。

 

通信教育で毎月教材が送られてくるものだったり、市販のテキストやCDと言うのもあるそうです。
欠点と言えば、家でコツコツ学ばなければならず、結果話せる前に挫折してしまう事でしょうか。
やはり教材学習はさぼってしまいがちですよね。

 

第3位 TOEICR対策(15人)

 

近年企業単位でTOEICの受験を推奨する会社が増えてきていることもあり

 

こちらに取り組んでいる方が多いようですね。

 

書店でもTOEIC本と呼ばれる様々な種類の教材が売られていて、リスニング教材には持ってこいだと思います。

 

TOEICは一般的にリスニング・リーディングテストを差すことが多いですが、TOEICスピーキングテストという形式も存在しています。

 

第4位 インターネット英会話(12人)

 

以外にも少なかったインターネット英会話を利用する方

 

年々その人数は増加傾向にあると言われてはおりますが意外でした。

 

値段的にも英会話スクールに比べて安価な上、外国人講師も多く、

 

普段忙しい方でも気軽に自宅で学べるというのはメリットの一つですよね。

 

第5位 スマホ・Webアプリ(8人)

 

最近スマホアプリにも英会話が学べるものが増えているそうです。

 

アプリは無料のものが多いので手軽に電車などの移動時間で学習できるものもいいですよね。

第6位 テレビ・映画(7人)

 

昔からあるかなりポピュラーな学習法で、英語のドラマや映画を字幕無しで見たり

 

英語字幕で見たりして学習する人もいるようです。

 

かなり難易度は高いですが楽しみながらリスニングを鍛えるのには効果的ですよね。

 

第7位 知り合いの外国人と会話(6人)

 

外国人のお友だちが日本に来た際に、日本の観光地を紹介しながら自分の英語力を高めている方もいるようです。

 

外国の方と定期的にカフェなどに集まってお茶会をしている方もいらっしゃるそうです。

 

第8位 受験に使った英語教材(5人)

 

過去に高校受験や大学受験に使用した英語のテキストを引っ張りだして復讐する方もいらっしゃるみたいですね。

 

しかし英会話が身につくわけではないので、語彙や文法の補填をするといった程度でしょうか。

 

第9位 仕事で使う英語(4人)

 

企業でもグローバル化が進む中、業務の中で英語の資料に目を通したり海外にメールを送ったりする事も多いそうです。
そういった状況下で勉強されている方もいるのですね。

 

第10位 英語の読み書き

 

英語の文章を音読したり、毎日の日記を英語で書いてライティングを鍛えたりしているそうです

 

お金もかからず、誰でも気軽に始められるお手軽な勉強法の一つですね。

 

 

◆以上がイングリッシュブートキャンプ参加者100名が行っている普段の英会話学習法TOP10となります。

 

ご自身が行っている勉強法は多数派でしたか?少数派ですか?

 

まだ英会話を学ぼうと考えているだけの方は是非参考にされてみては如何でしょうか。

 

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